珈琲人のひとりごと!

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2008年 08月 29日

裏付け

アフガニスタンで拉致、惨殺された伊藤和也さん31歳、我が家の息子と同じ年、
日本のご両親はどんな思いでこの知らせを聞かれた事だろう。
辛いです。
「このNGOが住民の役に立っていたことはしっている。だが住民に西洋文化を植え付けようとするスパイだ」と主張しているテロリストタリバンの前にはどんな支援活動、善意も無力か?
善意を善意と受け入れない人達がいる限り、武力に裏付けされた支援活動や治安維持が必要か?
国の安全、平和もその裏付けが必要です。
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by paragon-coffee | 2008-08-29 06:57
2008年 08月 28日

見果てぬ完成

ラオスから帰国されたという息子の知り合いの方が「これを淹れてみて下さい」と綺麗なパッケージ入りのラオスのコーヒーを持ってこられた。
その珈琲はまるで黄粉みたいな浅い焙煎で超細挽き、エスプレッソマシン用のコーヒーと思われる。5杯淹てのフィルターに粉を入れお湯を注いだ。ほとんど泡もでず、長い時間かかってカップ二杯ほど抽出。それは酸味が強くいつも飲む珈琲と様相は全然違う。「ラオスの人達はどのような味にしてこの珈琲を飲んでいるのだろう?」想いを馳せる。
いろんな国にいろいろな味の珈琲、どんな淹れ方をしてもどんな飲み方をしてもやっぱり珈琲。世界を席巻した珈琲の力を感じてしまいながら、井上誠の「アジアの西の端で生まれた珈琲はアジアの東の端で完成する」という言葉をまた思い出してしまった。
その見果てぬ完成に向かって、さて、明日も珈琲に向かうか!
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by paragon-coffee | 2008-08-28 23:46
2008年 08月 27日

一瞬

開店から30分
窓ぎわの席に50代女性のお客様お二人、モカとノアール
それにモカ豆200gお持ち帰りのオーダー
流れるケン・ペブロフスキーのテナーサックス
急ぎの仕込みなし
8月に考えられない様な休日明けのゆっくりしたスタート
この仕事をしていて幸せを感じる一瞬!
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by paragon-coffee | 2008-08-27 23:45
2008年 08月 26日

久しぶりの呑ん方

「伊勢エビが手に入ったから呑ん方をすっで来い」
建設会社をしている同級生の友人から電話があった。
パラゴンが定休日ということを知っての連絡であった。
地元にいる友人達の呑ん方はほとんど土日、その為ほとんど不義理で今まできてしまった。若い頃は仕事柄土日時間を取れないので参加できず寂しい思いをしたものであるが、
私の休みを忘れずに誘ってくれるとはうれしいものである。
友人達と久しぶりとりとめのない話で盛り上がった一夜でした。
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by paragon-coffee | 2008-08-26 23:04
2008年 08月 25日

誘惑

休日前の掃除は一時間半くらいかかる。
日常簡単に済ませている珈琲ミル周り、排水溝、オーディオ機器周辺、パラゴンの上など
忙しかった日など手抜きをしたくなり誘惑の声が聞こえる!
そんな時カウンターのバック棚に飾っている額入り「パラゴン日常指針」
 「味を磨き、音を磨き、店を磨き、日常を磨き
       充ちたりた和やかな時間を提供する」
が利いてくる。
さて早く終わらして呑みたいな〜。
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by paragon-coffee | 2008-08-25 23:50
2008年 08月 24日

公式偽装

今日北京オリンピック閉会式
今回のオリンピック、夏場の忙しい時期でほとんどニュースのハイライトでしか見なかったが開会式の最初の2時間くらいはLiveで見れた。その豪華さ派手さ物量(人も含め)に今の中国の力を知らされる思いがした。
が、あのマスゲームの祭典を見ていて北朝鮮とダブり個人の自由さを犠牲にした結果じゃないか?と不快感を感じはじめた。そもそもマスゲームのうまい国は思想統制もおこなっている。開期途中で入ってくる開会式の花火の問題、少女の口パク事件、応援する国を決めその専門集団を送り込んだ問題など本来のオリンピックの精神からはなれた中国の公式偽装のオリンピックになっていると思う。
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by paragon-coffee | 2008-08-24 08:25
2008年 08月 23日

急逝

今日Swing journal誌9月号が配達された。
表紙はエリック・アレキサンダー(Ts)、本号のゴールドデスクに「Gentle Ballads Ⅲ」が選ばれたからであろう。ニコラス・ペイトン(Tp)との双頭バンドを大分のジャズハウス「ブリックブロック」まで見に行った事など思い出しながらページを捲っていたら目に「シンガー越智順子 急逝」の文字が飛び込んできた。
7月27日午前2時30分、癌のため逝去、享年43。
パラゴン・ライブに呼びたいと本気に思ったシンガーで、六本木のスイートベイジルや都城の霧の蔵ホールまで見に行き楽屋まで押しかけ話をした事を思い出す。
日本人ばなれした力強く豊かな声量と歌唱力、軽妙なトーク!
聴きに来た人を必ず喜ばせると自信を持って言える一番のジャズシンガーだったのに、
残念です。彼女の事は改めて珈琲人ブログで書きたいと思う。
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by paragon-coffee | 2008-08-23 05:49
2008年 08月 22日

年寄りの冷や水

今月初めの連休、自宅垣根の貝塚伊吹の剪定を二日続けてやったら右腕が廻らなくなり珈琲を淹てるポットを持つのも大変になってしまった。
お盆の忙しさを乗り越えられるだろうかとマジ(あまり使いたくない言葉ですが)
心配した。済むまでは何が何でも止められない体質、若い頃の体力の記憶・・
忘れないといけない!
と思いながまた徹夜をしてしまった。
ひょっとすると小生、破滅型なのかもしれない、だからジャズが響くのか?
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by paragon-coffee | 2008-08-22 07:49